民主党の力が
じわりじわりと伸びてきましたね。
正直びくーりです。
「新しい借金はしない」との姿勢を貫く民主党だが、政権政党となった際には、具体的な財政再建の道筋を示さない限り、市場の信認は得られない。
民主党の力が
じわりじわりと伸びてきましたね。
正直びくーりです。
「新しい借金はしない」との姿勢を貫く民主党だが、政権政党となった際には、具体的な財政再建の道筋を示さない限り、市場の信認は得られない。
民主党の掲げるマニフェスト(政権公約)を発表された。
マニフェストは、具体的な政策の柱として
「ムダづかい」
「子育て・教育」
「年金・医療」
「地域主権」
「雇用・経済」
を「5つの約束」として提示している。
でもよく見てみると、「ばら撒き政治」だと思う。
主要政策としては、「子ども手当」(中学生以下に1人月2万6000円)、農漁業の戸別所得補償制度、高速道路無料化、ガソリン税の暫定税率廃止など家計支援などを中心に据えているからだ。
結局、ナニをしたいのかが見えてこないのが政治。
裏で色々つながりがあるんだろうなと思いながら新聞記事に目を通していたわけですよ。
国の財源がこの状態の中で、
民主党の進む方向が、
より借金する方向にすすんでいるのではないかと
想定している。
投資分回収があまり数字でみえてこないのだ。
仮説であてはめてみても、。。。。。
正直ベースうまくいくのか心配です。
「家計の財源は、国の財源」
「国の借金は、家庭の借金」
ですよ。